2012年3月6日火曜日

広告とわたし【大分麦焼酎二階堂のCM】

子供の頃から意識してみていた広告が
大分麦焼酎二階堂です。

変わる時代にずっと変わらないCM

哀愁感が漂い、短い映画をみているような感覚です。(言い過ぎ?
いつも後ろ姿のおじさんは何者なんだろう。と幼心に思っていました。

これだけコンセプトがずっと変わらないCMも珍しい。

残念ながらお酒が弱い大人になってしまったので、まだ飲んだことはありませんが
焼酎を嗜む大人になりたいものです。

ちなみにいいちこのCMも好きです。ビリーバンバンの曲イイ感じ。
今思えば酒のCMを見てる小学生とは、、

2012年3月3日土曜日

就活日記【将来の理想】

就活で将来の自分を考えるわけですが、理想の自分はこんな感じ

人間、慣れてくると「なんとなく」続けることが多いと思います。
私も理由を聞かれると、なんとなく…てことが多い。

でもこれをちょっと深刻に考えると、これって決断してないってこと。目的もないってこと。考える事をやめてるてこと。
なんとなく暮らしていると決断が遅くなる。
逆に目的があると、それに向けての決断が速くなる。

これは「存在意義」にもつながると思う。
なにもしない、なにも言わない→いなくたっていい人 (言いすぎかも)

わたし、話合いとかでは自己主張激しいけど、ご飯何たべる?とかになるとなんでもいいよーってなること多い。
興味関心度合によるのかも。食への執着ないからなー。

だんだんまとまらなくなってきた!

将来の自分は意志をもって何事も取り組まなくては!と思うわけでした。
就活もしかり。

今日は明日のテストに向けて勉強します。
そんで朝早いから2時には寝ます。
目的意識(^^)



2012年3月2日金曜日

まちかど広告【ガラスの仮面】

銀座駅の地下通路にあった一際目を引く広告

白泉社の『ガラスの仮面』48巻発売告知のOOH


劇団ひとりが読者に選ばれた名シーンを再現している。
このインパクト!ガラスの仮面世代でないわたしも思わず写メっちゃいました。
いわずもがな、世代の人たちは立ち止まって半笑いで見ていました。

このブログではおもしろさを「おもしろい」で片付けないことをポリシーに書くので、
自分なりにどこがおもしろいと感じたのか考えていこうと思います。

①なんで劇団ひとり!?
実写化するなら女性の配役もできたでしょうに、芸人の女装とは…
シリアスなシーンを再現しているにも関わらずユーモラスに見えます。
演技派な劇団ひとりってところもナイスです。

②観客効果
このポスター、通行人の視線をかなり集めてました。
銀座でばりばり働いてそうなお姉さまたちが、立ち止まって見てました。
ひとり立ち止まるとなんだなんだと気になるもので。

広告の効果としてはどうなんでしょう。
昔からマンガを集めていたファンたちは待ってました!って感じでしょう。
1年くらい前にも森3中が同じようにパロった広告出してた気がするので、
新巻告知のファンサービスなのでしょうか。

確かにこの広告インパクト強いし強烈な印象に残るけど・・・
48巻もあると、買いませんよね。
この広告のターゲットはもともとファンだった人ではないかと思います。

それにしても、泥だんご食べる劇団ひとり・・・夢に出てきそう。